ハワイの民族衣装 アロハシャツ

 
 


アメリカ人の4人にひとりほどは、テレパシーらしきものを経験したことがあると信じていると言われ、また、アメリカ人の半数近くは、超能力や心霊による癒しがあると信じていると言われた

ハワイアンシャツと呼ぶことも

アロハシャツと言うと、ハワイを連想しませんか。このアロハシャツという言葉は商標登録されているのだとか。ですから、場合によってはハワイアンシャツと呼ぶこともあるみたいです。ただ、私はアロハシャツという名前を聞くことの方が圧倒的に多いですけど。
  アロシャツと言うのは、今ではハワイでの男性用正装とまで認識されているみたいですね。カジュアルな服の1種ではなく、ハワイの民族衣装といった風にも扱われていると聞きます。
  ですから、アロハシャツはオフィス、レストランと言ったところでも着て行くことが許されているのですね。

 また、日本では浴衣の代用品としてアロハシャツを用いるところも多いみたいです。全国の健康ランドや一部のスパレジャー施設では、浴衣の代わりにアロハシャツを着ることもあるらしいですから。
  日本の民族衣装とも言える着物よりも、他国の民族衣装の方が余程馴染み深いものになっているっていうのは不思議なような、少し寂しいような気もしますけど。
  ちなみに、アロハと言うのは、ハワイ語で挨拶、愛情、思いやりなどの意味を持つそうですね。

仕事着としてアロハシャツを・・
さて、上記でアロハシャツがハワイでの男性用正装だという話をしましたね。これについてもう少し。
  男性用の正装である為、公務員などであっても仕事着としてアロハシャツを着ることが認められています。ただし、仕事着にするのならば気をつけないといけないことも。
  例えば、裾。普段アロハシャツを着ている人を見かけると、裾は出ていますよね。ヤフカテ しかし、仕事着であるならば裾はズボンの中に入れなければなりません。
  また、ボタンも、1番上だけを除いてきっちりと留めておく必要があります。更に、当然ながら、靴は革製。サンダルなどは厳禁です。つまり、日本人のワイシャツみたいなものなのですね。
冠婚葬祭もアロハシャツ

それから、ハワイでは、正装であるが故に冠婚葬祭もアロハシャツで出席して構いません。これは、日本人には少し驚くことかもしれませんね。結婚式ならまだしも、御葬式にアロハシャツと言うのはイメージし難いでしょうから。
  ただし、仕事着の時と同じで、こういうところへ着て行く場合にも決まりがあります。短パンは禁止、ソックスを穿いて、ベルトをしていること。そして靴は革靴。裾はズボンの中に入れるというところは仕事着と同じですが、ボタンは全て留めていなければなりません。

 また、余談ですがハワイの女性用正装であるムームーの場合は、裸足にサンダルが正しい姿。靴を履いてはいけないのです。ペニーオークション男性用正装であるアロハシャツとは真逆なのが面白いですよね。





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